2014年7月17日木曜日

北沢デザイナーズキッチン 夏季休館日のお知らせ

渋谷のショールームでは下記の期間を夏季休業日と致します。

2014年 8月16日(土) ・ 8月17日(日) 

ショールームの来館をご検討の際には、日程をご確認の上お越し下さい。 
ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、何卒ご了承お願い致します。

2014年7月13日日曜日

U様邸 / ペニンシュラ型キッチン


こんにちは。
今回は、目黒区にお住まいのU様邸のキッチンをご紹介します。

【キッチン本体】

天板:『ステンレス バイブレーション』
下台:『ステンレス バイブレーション(調理側)、塗装仕様(リビング側)』

W:2580  D:950   H:850

【背面収納】

天板:ステンレス バイブレーション
下台:塗装仕様

※右の縦長の扉収納は中が内引き出しになっています。

特徴は、リビング側から見るとキャビネット部が黒の鏡面塗装になっていますが、
キッチン側はステンレス収納になっています。



天板は5ミリの水返しをつけたのでお水や油がこぼれ落ちないようになっています。


水栓の隣にはソープディスペンサーを2つ設置しました。


ソープディスペンサーという名前は、なかなか馴染みがないかと思いますので説明します。


◆ ソープディスペンサー

上の部分を取り外して、筒の中に洗剤を入れます。


プッシュすると洗剤が出てくる仕組みになっています。
洗剤の容器が要らないので、シンクまわりがとてもスッキリした印象になります。

リビング側からキッチンを見ると、白の背面収納と黒のキャビネットがマッチしていてとてもオシャレですね。
このように、ステンレスと塗装を組み合わせたキッチンも可能です。


渋谷の明治通り沿いにあるショールームは、朝10:00~18:00まで営業しております。

定休日は水曜日ですが、あらかじめご連絡いただれば、
専門のスタッフが対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

2014年6月17日火曜日

M様邸 / オールステンレスキッチン&背面収納

こんにちは。
更新が疎かになってしまい申し訳ございません。
さて、今回は世田谷区にお住まいのM様邸のキッチンを紹介します。
 
オールステンレスの壁付けのキッチンになります。
間口が広いところが特徴です。

キッチン本体
天板・下台『ステンレス・研磨方法 #4(ナンバー・ファイブ)』
W:3620  D:700  H:850

キッチンの収納部分は、お客様より ”この収納箇所にはこれを入れたい” という
ご希望がございましたので使い勝手を考慮した、こだわりのキッチンとなりました。
左上の観音扉収納はサイズが小さめで、散らかりやすい下部分は
引出し収納となっており、とても機能的でかわいい印象を受けました。
参考までに観音扉内部には炊飯器、下の引出しには乾物が一目で分かる様に
収納されています。
背面収納
扉材:メラミン化粧板
 





















背面収納は木目調のメラミン素材を使用しています。
お部屋の雰囲気にもマッチするよう、たくさんのサンプルの中から選んだ、
こだわりの背面収納になっています。
*メラミン素材の場合は、お客様がイメージしやすい様に(130×260)のサンプルをお渡しします。
 
オールステンレスのキッチンがお部屋の雰囲気にピッタリ合っていて
明るくおしゃれなキッチンとなっています。
また、今回はお客様にご使用頂いている状態のキッチンを撮影したため、
実際にどのようにキッチンを使っているのか想像しやすい写真が撮れたと思います。
ぜひ、オールステンレスキッチンをお考えになっている方のご参考になればと思います。

2014年3月10日月曜日

S様邸 / 厨房風オールステンレスキッチン

今回は、マンションをリノベーションしたS様邸に納めましたキッチンをご紹介いたします。
キッチンのポイントは「業務用厨房風」。

業務用厨房創りに60年以上携わってきた北沢産業が、まさに得意とするところです。


<キッチン仕様>
オールステンレス2列キッチン

ペニンシュラ部:W2400×D900×H850
背面収納部  :W2910×D450×H820

ペニンシュラキッチンの本体の背面には小物収納が設けてあります。
背面側の収納は、厨房で使用されているものをベースに、家庭用にアレンジしました。

W2910という寸法は、左側に置く予定の冷蔵庫がぴったり納まる寸法で設定したものです。
この細かな寸法調節も、オーダーキッチンだからこそ出来ることです。



お料理がお好きなS様ご夫婦。
ガスコンロは、料理がお好きな方に大変人気のある、高火力調理が可能なハーマンの+doです。
油跳ねなどを気にせず、思いっきりお料理を楽しんで頂けるようにと、コンロの前には耐熱ガラスで、特注ディバイダーが設置してあります。


背面側の収納は、引き出し型とテーブル型を2台並べたデザインになっています。
引き戸の取っ手部分も、厨房で使われている作業台と敢えて同じものを選び、拘ってみました。


無垢の木をふんだんに使用したS様邸。
大きな窓から、たっぷり降り注ぐ日の光と木が、何とも言えぬ、絶妙な調和を醸し出しています。
温もりを感じられる、とっても居心地のよい、素敵な空間でした。


素材もデザインもシンプルなキッチンに、思わず目を奪われてしまいます。
「魅せるキッチン」は、余計な装飾は不要です。
これからこのキッチンで、たくさんのお料理と思い出を作っていってください。